PROFILE

オガワマユ

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12月23日、東京生まれ横浜市育ち、現在も横浜暮らし。
映画音楽に憧れ作曲家を志しながらも、ある日突然歌い出しシンガーソングライターとなる。
魂そのままの声、無限ループするメロディ、琴線に触れるピアノ。
自分が自分であれるような、あなたがあなたでいられるような唯一無二の音楽とライブを目指し、背筋を伸ばす日々。
不器用かつ無邪気。真っ直ぐなエネルギーが取り柄。


2011年6月、ロックインジャパンフェスRO69jack2011入賞。
2011年8月24日、女性シンガーソングライターとしては異例の渋谷club QUATTROワンマンライブを開催。
大成功を収める。同日、1stフルアルバム「love&pop」リリース。
2012年6月、LACHIC presents SAKAE SP-RING 2012に初出演。
2012年6月、スペシャルアコースティックワンマンライブを永福町sonoriumにて開催(SOLD OUT)。
同日、アコースティックミニアルバム「lyrical」をリリース。

2014年4月、2年ぶりのリリースとなる両A面シングル「光の船/odessey」をライブ会場限定で発売。
2014年11月、初の大阪ワンマンライブを大成功に納め、
同年末の東京ワンマンライブで3年半ぶりとなるフルアルバムリリースを発表、
2015年3月4日、2ndフルアルバム「day break day」をストロボレコードよりリリース。
完全セルフプロデュースによる意欲作をひっさげ
タワーレコード新宿店、湘南T-SITE、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIとインストアライブを開催、
各地へのツアーライブを行い、精力的にその魅力を伝えてゆく。
2015年7月15日にリリースツアーファイナルとなるバンドセットワンマンライブを
渋谷WWWにて開催。

2016年11月、新進気鋭のレーベル花とポップスより3rdフルアルバム「I am I」リリース。

オガワマユ公式サイト

オガワマユ


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2ndアルバム発売によせて

オガワマユさんの新作『day break day』を、ひと足先に聴いております。

1stフルアルバム『love&pop』・ミニアルバム『lyrical』いずれも素晴らしく
愛聴盤となっていますが(もちろん良い意味で)本作は異質な印象を受けました。
過去の作品が、シンガー/ソングライターとしてのオガワマユが手掛けたもので
あるとしたら、この2ndフルアルバム『day break day』は、作曲家としての
オガワマユが仕掛けた作品のような印象でしょうか。言うなれば。

意識的とさえ思える、楽曲のバラエティーと、予定調和になりがちなサウンドを
打破するようなエネルギー。アルバム全体を見通して作曲できる人にしか創る事が
できない作品ではないかと思われます。

「COOL にして HOT」
そんな死語さえも、今ここに甦ってしまう程、本作に相応しい賞賛の言葉です。

 
おんがくのじかん:菊池

「day break day」を聞いていると、
じんわりと、でも確実に、想像力の成長に役立ちます。
クッキリとした色彩が勢いよく走り抜け、
大空と風景が飛び跳ねる。
そう、次から次へと飛び跳ねる。

「day break day」を聞いていると、
じんわりと、でも確実に、元気の薬になります。
耳を澄ましているだけで、景色が広がり、
闇から闇へと光が走り抜け、明日が見えてきます。
例えば朝に聞けば、心も一緒に目覚めるから、
背伸びがいつもよりも高くに届きます。
例えば眠れない夜に聞けば、不安だった記憶に届くから、
寂しくなんてなくなります。
心が躍る、そして時々チクリと刺さる。

「day break day」名作です。
何度も聞きたくなるよ。

 
きだしゅんすけ(作曲家 / Little Lounge*Little Twinkle)

まず最初に三年ぶりのフルアルバム『day break day』リリース本当におめでとう!!!
ご縁あって今いち早く音源を聞かせてもらっているのですが、
大傑作ですよ。
1stフルアルバム『love&pop』の制作のお手伝いを僕はさせてもらったのですが、
今作はよりポップに大胆に、だけど彼女の最大の魅力である美しすぎる旋律とハーモニーの関係は健在。より磨きがかかっております。
もちろんきっと苦悩はあれど、自らが課したハードルをいつも結果的に軽々と超えてゆく彼女を
一音楽人のはしくれとして脱帽ですし、心から尊敬しております。
少しでもこの素晴らしい作品がたくさんの人に届きますように

 
清野 雄翔 (harmonic hammock/キーボーディスト/アレンジャー)

わー最高だ!!オガワマユが居て私は本当に良かった!!
信じられる音があって幸せ!!
マユちゃんのピアノが清潔に鳴り、声が剥き出しに震える、ハーモニーが安心と不安を行き来する、いつも生まれたてみたいな音楽。
嘘が無い。こんなに嘘が無い女は本当に稀有で、愛してる。

 
つるうちはな

とびきりの愛をうたっていても甘くない潔さがあって
毒を感じるのに濁っていない
凛とした、澄んだ音楽。
これまでもずっと それがわたしの大好きなオガワマユだと思っていたけれど、やっぱりそうだなぁと今日も思う。
決して見捨てないやさしさにふわっと包まれて、突き進んでいく強さを与えてくれる名盤です。

嬉しくて愛しくて聴くたびに胸がきゅっとなるよ。
ありがとう。だいすき。

 
none* ( [lifter] )

このアルバムは、彼女にとって大きな意味があると思う。
1stからずっと聴いてきて、アレンジの緻密さや演奏力が一段と増し、完成度が非常に高い。
そして、希望や喜び、絶望や苦悩を乗り越えたであろう言葉のひとつひとつは、今の彼女の集大成として心に刺さる。

 
山口洋輔(ベーシスト/アレンジャー)

(敬称略、五十音順掲載)

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