2011年11月15日
愛と泡
1stフルアルバム「love&pop」が明日から全国流通されます。
Amazon.さん、タワレコさんのオンラインショップで予約可能です。
すでにライブハウスで手売りしてるので。笑
もう聴いてくださってる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
そんなみなさまのおかげで、このたびより広く遠くへ
このアルバムを広める機会をいただきました。
本当に感謝しています。
「love&pop」というタイトルは
高校時代に作曲した吹奏楽曲から取りました。
愛が何なのか、何が愛なのかもわからなかった子供時代から
たくさんのひとと出会って、別れて
それでも自分のテーマはずっとこれのような気がします。
ポップスというジャンルをやっているつもりは特にないし
いろいろ細かいことは今もわからず
わかるのが怖いし、知るつもりもないのですけど。
このアルバムの中で、一番古い曲は「青いピアノ、けものと宝石」
2年前に書いた曲。
それ以外の曲は全部、去年の秋から今年にかけて出来上がった新しいものたちです。
ライブでたくさんやってるからそんな気もしないと思いますが
一番新しい曲は「愛と雨」かな。今年の3月です。
変わらないわたし、変われないわたしと
未来のわたし、まだ靄がかかって見えない
可能性と呼んでよいもの?
わたしはわたしのままで、変わってゆける予感と
そばによりそってくれる仲間の力と
が、きらきらつめこまれたアルバム
です。
サウンドプロデューサー清野雄翔氏(harmonichammock)が
わたしのやってきたこと、やりたいことを
とても大切にしてくださって、なおかつ
こんなことも出来るよという、未知のものを
たくさん見せて感じさせてくださった結果と思います。
こういうことって、言うべきなのかよくわからないですが
(リスナーさんが作品として聴く分に無関係な話だと思うから)
このアルバムに関わってくれたみんなが
わたしの音楽をとても愛してくれました。
全力でこのアルバムに
わたしの音楽に力を貸してくださいました。
みんなミュージシャンとして素晴らしくて、忙しいのに
信じられないくらいすごいことだと思う。
ジャケも、油絵とのコラージュという
今までのわたしのイメージと
大滝姉妹さんの素晴らしいセンスとのコラボレーション。
新しいわたしの世界観。
本当に大好き。お部屋に飾りたい感じ。
だから、このアルバムが出来上がって、
いろんな方が良い評価をくださったのが
本当に本当に泣きたいくらいにうれしかったんです。
ひとをこんなに好きになれると思わなかったので
ひととこんなに関わっていけると思っていなかったので
このままでは終わりたくないと思ったんです。
やっとスタート地点にたてた気がします。
感じたところから、いつもはじまっていきたい。
そんな作品になりました。
すべての曲に、音に、わたしの魂のカケラが入っています。
素晴らしいって言ってくださってる方がたくさんいて
もっともっと広まっていけばいいなあと思います。
広まっていったらうれしいなあと思います。
ガンバルゾー!
クアトロワンマンが終わったあと
「あなたはすべてを連れていけるひとなのかもしれないね」
と言ってくれたひとがいますが
深く考えるのはやめて
感じるままに、愛がある方へ進めば
そうありたいと思うだけなんです。
あれから、3ヵ月。遠い昔のように感じる日々ですが
わたしはなにも変わってないです。相変わらず生きてます
あの夜にみなさまからもらったパワーを内蔵して
進化を、ちょっとずつしているよ
まだまだたくさん、がんばるよ!
いつも本当にありがとう。
オガワマユをこれからもよろしくお願いします!




