2012年4月13日
いろ、いろ、いろ
お花見、出来なかったけれど
満開の桜の向こうに、ふわりと満月。
桜の時期は空気が甘い感じでぼんやりそわそわ。
散ってしまって、寂しくてちょっと安心。笑
人生という長く遠い道の中で(おおげさ)
灯りと思えるような大切な夜を、過ごさせていただいてます。
ひとつひとつのライブが本当にたのしくて
みんな素晴らしい音楽をやっていて
ありがたい。
野崎大雅くんレコ発イベントにて。
イケメンさんに囲まれてます。わたしでこっぱち。。
音楽という空気に窒息しそうでした。
たのしかったなあ。そしてみなさんうまかった
さて、3月ツアーから発売しております
new音源、ダブルA面シングル
「この夜が明けていくまで/ワルツ」
聴いていただいてますでしょうか。
まずは、ライブハウスに足を運んでくださるみなさまに
いち早く、お届けしています。
いちおう、いつまでライブハウスで販売してるかは
気分かな〜て感じなので
よろしければ、お早めにお買い求めを。
ジャケ、こんな感じになっております☆
じゃかじゃん。かわいいでしょ。
メルヘンチックな外見とは裏腹に
オガワマユトリオ(bs.村岡俊介ds.まぁびぃ)に
ディレクション、山口洋輔氏を迎え
かなり、ロックなできばえです。聞き応えたっぷり。
「この夜が明けていくまで」は今年1月に書きました。
「ワルツ」はもう3年前くらいかな、歌い続けている曲です。
新しい曲も、昔からの曲も
同じ気持ちで、つくりたくて。
曲調とか、そのときのわたしとか、一緒につくるひととか
いろいろな要素は要素であるんだけれど
わたしの底の部分はいつも変わらなくて
それを汲み取ってくれるひとややり方が違うだけなのを
素敵に表現してもらった
という感じです。
とっても、かっこいいです!ライブとも違います。
ぜひ、聴いてやってください。
最近、かけがえのないということについて、考えています。
わたしは一緒に音楽をやっているひとを
大切に思っていて
そのひとたちの音楽が
わたしの音楽にとって、
もはやなくてはならないものだと感じるのは
愛情でも情でもなくて
感覚がそう叫んでいるので
どうしようもない。
それが廻りまわって
愛情に変わったなら
それは、絶対に失くすことできないなあと思う。
わたしの音楽はわたしひとりのものだけれど
みんなのものでもあり
わざわざそう在りたいとか思わないけれど
いつの間にかわたしの中ではそうなってて
しあわせだな。
そういうのが、発信するのの醍醐味なのかもしれない。
2週間くらい、気ままに暴れてみたら
ちょっとすっきりしたけど
まだまだ、負けないぜ。
FANIC!さんにロングインタビュー掲載中☆
ライブ活動のこととか、いろいろ喋ってます。
http://fanic.jp/artists/interviews/ogawamayu
「いぇやん」ことYeYeちゃんとの交換日記も更新中。
(詳しくはtwitterのやり取りをみてくれ)
次はわたしの番やんか。
http://fanic.jp/yeye-ogawamayu
4/28もたのしみ!レアかつ、すごーいトリオ編成ですよい。
bs.松木マッキン俊郎 ds.桷エイチロ(樽木栄一郎)
やばいたのしみ!ツーマンなのでたっぷりです。
ワンマンライブもぞくぞくご予約いただいてます
ありがとうございます。
とても大切な夜になるという確信があります。
震える音楽を、奏でます。
お待ちしています。
◆6/27wed. 永福町sonorium
オガワマユ スペシャルアコースティックワンマンライブ
[Mayunique: 4 〜lyrical〜]
open 18:15/ start 19:30
チケット3500/4000yen
サポートミュージシャン:
bs.村岡俊介 perc.まぁびぃ
gt.設楽博臣 vn.銘苅麻野 cello吉良都(pianotrio chou-chou)
同日アコースティックミニアルバム「lyrical」OUT!
前売りチケットライブ会場にて発売中。
HPご予約フォームからも承ってます。
前売りご予約特典あり。
※ sonoriumでの問い合わせ、ご予約は受け付けておりません。
いろとりどりの、日々。気持ち。
大人だからいろいろあるけれどさ
流してたら、勿体ないよ人生。








